こんにちは。「ゆるっと不動産日和」にお越しいただきありがとうございます。
このブログでは、わたしが自分のペースで育てている不動産との暮らしについて、少しずつ綴っています。
投資というと「難しそう」「リスクが怖い」といった印象を持つ方も多いかもしれません。
でも私は、不動産投資を“暮らしの延長線”として捉えています。
不動産投資を始めたきっかけ
最初に不動産に興味を持ったのは、2023年の春ごろ。
「将来に備えて、少しでも安心できる資産を持ちたい」と思ったのがきっかけでした。
でも、がつがつ稼ぎたいとか、早期リタイアを目指したいというよりは、
“今の暮らしを整えながら、少し先の安心につながるもの”として、無理のない形で始めたいと思っていました。
最初に買った物件のこと
その年の秋出会ったのが、地方都市にある築55年の区分マンションでした。
価格は400万円。
決して新しくはないけれど、大規模修繕工事を終えたばかりで外観が美しく、立地に惹かれました。
この物件が、わたしの不動産投資のはじまりです。
いま所有している物件について
現在は、区分マンション・戸建て・地方物件と、
それぞれ特徴の異なる物件を少しずつ所有しています。
投資スタイルとしては「これが正解」というよりも、
そのときどきで「ご縁を感じた物件」「今の自分にできること」を大切にしています。
大切にしていること
わたしが不動産投資で一番大切にしているのは、
暮らしとのバランスと、空き家となった“誰かの大切な家”を、次につなげることです。
老朽化して放置されていた家でも、手を加えることで、
また誰かの暮らしの場所に生まれ変わる。
その小さな“再生”の積み重ねが、地域や社会のためになると信じています。
このブログについて
「ゆるっと不動産日和」では、
そんなわたしの日々の投資記録や、物件再生のエピソード、
時にはリフォームの苦労話や、ちょっとした収支報告などを、気負わず綴っていきます。
がんばりすぎない。
でも、ていねいに向き合っていく。
そんな不動産との付き合い方を目指しています。
同じように「わたしにもできるかな」と思っている方に、
少しでもヒントや勇気を届けられたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
