今回は、築古戸建投資を始めてから出会った方々についてお話しします。

物件を探し始めるまでは、「不動産投資をしている人って、どんな人なんだろう?」と想像もつきませんでした。

実際に飛び込んでみると、私が思っていたイメージとは少し違いました。

ここでは、私が実際に出会った方々に共通して感じたことをご紹介します。


平日は会社員、週末は大家

意外と多かったのが、平日は会社員として働きながら、週末に築古戸建の再生をしている方です。

築古戸建は比較的少ない自己資金で始められる一方、DIYやリフォームなど、自分で動く場面も多くあります。

そのため、

平日は仕事。
週末は物件。

という生活を何年も続けている方も少なくありません。

目標に向かってコツコツ努力を積み重ねる姿勢には、いつも刺激を受けています。


築古戸建一本で取り組むベテラン大家

築古戸建を10棟以上所有し、リフォームや管理まで自分で行う方にも出会いました。

常に修繕中の物件があり、

「朝から晩まで物件のことを考えている。」

そんな生活を何年も続けている方です。

その知識量や経験は圧倒的で、困ったときには多くのことを教えていただきました。


困ったときに助け合う文化がある

これは私が一番驚いたことかもしれません。

築古戸建投資は、一人では解決できないことも少なくありません。

だからこそ、現場では自然と

「困っていたら手伝う。」

そんな空気があります。

もちろん人それぞれですが、私が出会った方々は気さくで親切な方が多く、DIYの方法や道具の使い方まで惜しみなく教えてくださいました。


まとめ

築古戸建投資を始める前は、「投資家」という言葉に少し距離を感じていました。

でも実際に出会ったのは、特別な才能を持った人ばかりではありません。

会社員として働きながら努力を積み重ねる人。

物件を一つひとつ丁寧に再生する人。

困った仲間を自然に助ける人。

そんな方々との出会いも、築古戸建投資を始めて良かったと思える理由の一つです。