再生とDIY PR

今の仲間との出会い・きっかけ編①

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以前のコミュニティを卒業したあとも、築古戸建投資への興味は変わらず持ち続けていました。

同じ頃、もう一つ参加していたオンラインコミュニティで「DIY協力会」の投稿を見つけます。

投稿を見ると、かなり本格的な物件修繕ばかり。

「こんなレベルの高いところに、私なんかが参加していいのかな……」

そんな気持ちで、参加する勇気は出ませんでした。

それでも投稿を見るだけでも勉強になるので、ずっと見続けていました。

実際に「参加してみたい」と思った頃には、オフ会自体が開催されなくなってしまいました。

その時に思ったんです。

「参加できる時に参加しないと、チャンスはなくなる。」

その後、久しぶりにDIY協力会の開催が決まりました。

会場までは車で約130km。

一瞬迷いましたが、すぐに申し込みました。

当日、ドキドキしながら現地へ向かうと、家主の方が笑顔で迎えてくださり、

「これが1軒目なんですよ。」

と、物件を案内してくださいました。

購入金額、外回り、室内、修繕した箇所、その費用、想定家賃、どんな入居者をターゲットにしているのか。

本当に細かいところまで包み隠さず教えてくださり、驚きました。

正直に言うと、年会費40万円を払って参加したコミュニティ以上に丁寧で親切でした。

しかも、こちらは無料です。

さらに驚いたのは、

「何かやってみたい修繕や、気になる作業はありますか?」

と、一人ひとりに声を掛けてくれたこと。

私は網戸交換とクロス貼りを体験させてもらいました。

翌週も続きをやると聞き、迷わず参加しました。

そこには、いつも投稿で活躍されていて、勝手に「怖そうな人」というイメージを持っていた方がいました。

……あれ?

ものすごく紳士でした。

(以降、このブログでは「師匠」と呼ばせていただきます。)

その日は、床下収納の修繕を師匠が主催者へ教えていました。

見ているだけでも本当に勉強になります。

すると主催者が、

「これ、お金を払って教えてもらう内容ですよね!」

と興奮気味に話しました。

私もまったく同じことを思っていました。

一方で、周りの方々は意外と普通の反応。

その時は何とも思いませんでしたが、今振り返ると、この感覚の違いが大きかったのかもしれません。

主催者と私は、その後3年間で5〜6件の物件を購入し、修繕して賃貸に出すようになり、生活が大きく変わりました。

今思うと、「これは学ぶ価値がある」と感じてすぐ行動したことが、その後の差につながったのではないかと思います。

人生の主人公になるのか、それとも観客のままでいるのか。

少し大げさかもしれませんが、私にとっては、そのくらい大きな出会いでした。

もっと知りたい。

もっと学びたい。

そう思うようになり、この日をきっかけに少しずつ顔を出すようになり、今の仲間とのご縁が広がっていきました。