築古戸建投資で出会った人たち。実際に感じた3つの共通点
今回は、築古戸建投資を始めてから出会った方々についてお話しします。
物件を探し始めるまでは、「不動産投資をしている人って、どんな人なんだろう?」と想像もつきませんでした。
実際に飛び込んでみると、私が思っていたイメージとは少し違いました。
ここでは、私が実際に出会った方々に共通して感じたことをご紹介します。
平日は会社員、週末は大家
意外と多かったのが、平日は会社員として働きながら、週末に築古戸建の再生をしている方です。
築古戸建は比較的少ない自己資金で始められる一方、DIYやリフォームなど、自分で動く場面も多くあります。
そのため、
平日は仕事。
週末は物件。
という生活を何年も続けている方も少なくありません。
目標に向かってコツコツ努力を積み重ねる姿勢には、いつも刺激を受けています。
築古戸建一本で取り組むベテラン大家
築古戸建を10棟以上所有し、リフォームや管理まで自分で行う方にも出会いました。
常に修繕中の物件があり、
「朝から晩まで物件のことを考えている。」
そんな生活を何年も続けている方です。
その知識量や経験は圧倒的で、困ったときには多くのことを教えていただきました。
困ったときに助け合う文化がある
これは私が一番驚いたことかもしれません。
築古戸建投資は、一人では解決できないことも少なくありません。
だからこそ、現場では自然と
「困っていたら手伝う。」
そんな空気があります。
もちろん人それぞれですが、私が出会った方々は気さくで親切な方が多く、DIYの方法や道具の使い方まで惜しみなく教えてくださいました。
まとめ
築古戸建投資を始める前は、「投資家」という言葉に少し距離を感じていました。
でも実際に出会ったのは、特別な才能を持った人ばかりではありません。
会社員として働きながら努力を積み重ねる人。
物件を一つひとつ丁寧に再生する人。
困った仲間を自然に助ける人。
そんな方々との出会いも、築古戸建投資を始めて良かったと思える理由の一つです。